#19 「練習してるのに上手くならない…」人がハマっている3つの落とし穴

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#19 「練習してるのに上手くならない…」人がハマっている3つの落とし穴

「毎日ちゃんと練習してるのに、なぜか全然上手くなった気がしない…」

これ、実はめちゃくちゃ多い相談です。
しかもこの悩み、才能とかセンスの問題じゃないケースがほとんど。

今日は、
「頑張ってるのに伸びない人」が高確率でハマっている落とし穴を3つ紹介します。

落とし穴①「なんとなく練習」になっている

いちばん多いパターンです。
• とりあえず曲を最初から最後まで弾く
• ミスしても止まらず流す
• 「今日も1時間やった」で満足する

これ、練習してる“気分”にはなるけど、上達効率はかなり低いです。

練習は、

「何ができて、何ができていないか」を
はっきりさせる作業

でないと意味がありません。

落とし穴②「できないところ」から逃げている

人は無意識に、
• 弾けるところ → 何回も弾く
• 弾けないところ → なんとなく飛ばす

という練習になりがちです。

でも、上達って実はめちゃくちゃシンプルで、

「できないところを、できるようにする」
これ以外に方法はありません。

5秒で止まるフレーズを、
1小節だけ、
2音だけ、
超スローで。

ここをちゃんと詰められるかどうかで、成長スピードは何倍も変わります。

落とし穴③「自分の音を聴いていない」

意外と多いのがこれ。
• 弾いてる最中は必死
• 何を弾いてるかあまり覚えてない
• 音の良し悪しを判断していない

これだと、ただ指を動かしているだけになってしまいます。

おすすめなのは:
• スマホで録音する
• 自分の演奏を客観的に聴く
• 「リズム」「音の粒」「ノリ」をチェックする

これをやるだけで、練習の質は一気に変わります。

「正しい練習」って、実はそんなに難しくない

まとめると:
• なんとなく弾かない
• できない場所を細かく区切る
• 自分の音をちゃんと聴く

この3つを意識するだけで、
同じ1時間の練習でも、上達スピードはまったく別物になります。

でも「自分では何がダメかわからない」問題

ここで多くの人がぶつかるのが、

「どこを直せばいいか、自分では判断できない」

という壁。

これはもう、第三者の目(と耳)を入れるのが一番早いです。

xtal音楽スタジオなら、あなたの演奏を見て
「今どこで止まっているか」「何から直すべきか」を整理して、
最短ルートで上達できるように一緒に組み立てます。

ぜひ体験レッスンへお越しくださいね!

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