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いま話題のあの曲、なんで耳に残るの?
こんにちは、Xtal音楽スタジオです。
今回は、「ヒット曲が耳から離れないのはなぜ?」という疑問をやさしく解き明かします。
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音が少なくて、覚えやすい!
最近のヒット曲は、**「音数が少なく、繰り返しが多い」**のが特徴です。
シンプルだからこそ、1回聴いただけでも印象に残りやすいんです。
例:YOASOBI「アイドル」
→ 同じメロディが何度も出てきて、1回聴くとつい口ずさんでしまう構成です。
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言葉のリズムが気持ちいい
「歌詞」も耳に残るポイントのひとつ。
最近は、ラップっぽいリズム感のある言葉が流行していて、聞いているだけで心地よいテンポを感じます。
たとえば:
• 「残響散歌」のように、日本語の音の美しさを活かした韻
• 「唱(Ado)」のように、跳ねるような歌詞とビートの融合
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サウンドの“クセ”が記憶に残る
• ベースがゴリゴリ鳴ってる
• 声にエフェクトがかかってる
• 無音の“間”がある
こうした**ちょっとした「クセ」や「ギミック」**があると、曲の印象がより強くなります。
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「耳に残る=いい曲」ではないけど…
中毒性のある曲は、必ずしも名曲というわけではありませんが、
「人の心に刺さる」仕掛けが詰まっています。
実はそういうテクニック、作曲やDTMのレッスンで学ぶことができるんです。
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Xtal音楽スタジオなら、ヒット曲の“なぜ?”をやさしく解説しながら、
ご自身の音楽にも活かせるように楽しくレッスンできます。
ぜひ体験レッスンへお越しくださいね!
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